茨城県の納豆メーカーのくめ・クオリティ・プロダクツ(株)では、大豆をテンペ菌で発酵させた大豆発酵食品「テンペ」の新シリーズ「熟豆マヒマヒ」を、2006年10月1日(日)より全国で発売いたしました。
・商品名 「熟豆マヒマヒ」
・内容量 45g×1
・添付品専用ソース(エスニック風)10g
・価 格 122円(税抜き)
・販売地域 全国
・賞味期間 30日間(要冷蔵)
・発売日2006年10月1日
テンペとは、大豆の煮豆を白カビの一種のテンペ菌で発酵させたインドネシアの伝統食品。製法が日本の納豆に似ていることから「インドネシアの納豆」とも言われております。大豆の豆がチーズのようにブロック状に固まっているのが特徴で、納豆に比べ「糸引き」や「臭い」がなく、味は大豆の煮豆風であっさりとしています。食べ方は、包丁で切って、煮る・焼く・揚げるなどして調理して食べます。インドネシアでは肉の代用として、様々な料理に利用されており、
アメリカでも、80年代に肉に代わる健康的な食品として普及し始め、今では、スーパー等の店頭で豆腐や豆乳などとともに普通に販売されております。
日本では、これまでほとんど知られておりませんでしたが、数年前に東京のスーパーでテスト販売が行われたのがきっかけで一気に全国に広がり、今では、豆腐・納豆・豆乳の次にくる“新しい大豆食品”として注目を集めております。
茨城県の納豆メーカー、くめ・クオリティ・プロダクツ(株)は、熱湯を注いでお茶漬け風に食べる「納豆茶漬け」を2006年10月1日(日)より新発売いたしました。
「納豆茶漬け」は、夏に発売いたしました「納豆クール茶漬け」の秋・冬バージョンです。
納豆を「ご飯」に見立て、お茶漬けとして食するというもので、“納豆の新しい食べ方”を提案する商品です。納豆の入ったカップにお茶漬けの素を入れてよくかき混ぜ、熱湯をそそいでそのまま食べます。