くめ納豆の食育
くめ納豆の考える食育とは
食の「安全と安心」をモットーに製造したクオリティ(おいしさと品質)の高い商品と様々な企業活動を通じ、「生活」や「食」に役立つ情報や話題を提供することで健全な心身と豊かな人間性を育むきっかけとなる「食卓のコミュニケーション」活動をしていきます。
基本方針
日々忙しい生活を送る中、人々は毎日の「食」の大切さを忘れがちになり、栄養の偏り、不規則な生活により、年々肥満や生活習慣病患者が増加しています。
健康食とも言われる「納豆」を通して、食事の大切さや食のおいしさ、栄養や健康に関する話題や情報をお伝えし、家族みなさんの心身が健康であるように、くめ納豆はお手伝いしていきます。
現代、核家族化や家族の生活時間の変化により、家族みんなで食卓を囲む時間が少なくなっていると言われています。
私たちは、食卓での楽しい会話から、「食」への感謝の気持ちや正しい食事の作法、食文化を次の世代へ伝えていかなくてはなりません。
食卓の名脇役として食べ続けられている「納豆」を通して、食卓での家族みんなのコミュニケーション向上のお手伝いをしていきたいと考えています。
くめ納豆の食育活動
くめ・クオリティ・プロダクツでは、上記の基本方針の下、”食”に関する情報を様々なカタチで発信し、また様々な活動を行っています。
詳しくは「くめ納豆の取り組み」をご参照ください。
食育とは・・・
栄養の偏り、不規則な食事、「食」に関する知識不足や選択力の不足、肥満・生活習慣病の増加、「食」の安全性の問題、伝統ある食文化の喪失などの背景から、
平成17年7月15日に食育基本法が施行されました。
その食育基本法の中で、「食育」とは、
- 生きる上での基本であって、知育、徳育及び 体育の基礎となるべきもの
- 様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること
と説明されています。
詳細につきましては、以下のリンク先にて説明があります。
◆「なぜ?なに?食育!!」(農林水産省)
◆「食育推進」(内閣府)





