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特集・活動レポート

特集

常陸太田ロータリークラブのみなさんと作る、かんたん納豆料理教室

(2007年10月10日)

納豆料理教室くめ・クオリティ・プロダクツでは、納豆はもとより、”食”に関する情報を様々なカタチで発信しています。今回はくめ納豆の本拠地である茨城県常陸太田市のロータリークラブ会員とご家族のみなさんに参加していただき、オリジナルの納豆料理教室を開催しました。ご家庭でも簡単に作れるレシピと併せて、料理教室の様子をレポートします!

くめ納豆本社近くにある「交流センターふじ」で開催された納豆料理教室。今回のような参加者のみなさんを対象とした料理教室の開催は初めての試みで、講師を務める廣瀬(社長室 商品開発課勤務)をはじめ、現場スタッフも緊張気味…。ちなみに、廣瀬は栄養士と食生活アドバイザー、食育インストラクターの資格を持ち、「くめ納豆」の商品開発に携わりながら納豆を使った料理のメニュー開発も担当しています。豊富な知識と、主婦ならではの経験を活かして考案されるメニューは、手軽に作れるだけでなく、季節の食材と合わせたレシピ、冷蔵庫の余り物を活用したアイデアレシピなど、納豆の新しいおいしさを発見できるものばかり。さて、みなさんの反応はいかがでしょうか!?

納豆料理教室今回の参加者は30名。一人の方を除き、「納豆が苦手」という方はいませんでしたが、ご飯にかけたりお餅と一緒に食べることが多く、納豆を使った料理を作るのは初体験という方がほとんどのよう。男性の参加者も多く、ネクタイ姿で調理場に立つというちょっと珍しい光景も見られました。ちなみに、今回挑戦していただくのは「トマトとしらすのなっとうあえ」「中華風から揚げの梅のりNATTOソース」「パリパリNATTOピッツァ」「キムチメンマ納豆巻き」の4品。それぞれ「くめ納豆」のバラエティ豊かな商品を使い、それぞれの持ち味を活かしたレシピになっています。まずは講師の廣瀬が調理見本と解説をして、それに続いて実際に調理開始です!

4テーブルに分かれての調理実習は、各テーブルとも抜群のチームワークで手際よく進んでいきます。元々手軽に作れるレシピということもあり、ほとんどの手順は切って混ぜるだけ。「包丁を持つのはウン年ぶり」というお父さんも、なかなか見事な包丁さばきで納豆ソース用の「いけるじゃん 梅のり納豆」を刻んでいます。毎日お料理を作っているお母さん達はさすがの手つきですが、初めての納豆料理にレシピとにらめっこしながら張り切って取り組んでくださいました。そして調理開始から約1時間、お皿に盛られた納豆料理が次々と完成していきます。

隣の部屋に用意されたテーブルに料理を並べ、早速試食開始。ちょうどお昼時ということもあり、地元産のおいしいお米や、会員さんがご好意で作ってくださったそばがきやお蕎麦、廣瀬が準備していた「テンペ入りミネストローネ」、そしてデザートには「くるみと納豆のみそ蒸しパン」も勢ぞろいしたボリュームたっぷりの食卓になりました。おかずにぴったりのから揚げは大人気で、あっという間になくなってしまいました。一口サイズのピッツァには「おつまみに丁度いい」との声も。「自分で作った料理はおいしいね」「納豆料理は初めてだけど楽しかった」という声があがり、みなさん満足していただけたようです。納豆が苦手とおっしゃっていた方も、「今日の機会があって久しぶりに納豆を食べられて良かった」と笑顔で挨拶してくださいました。

今回の料理教室は「食育」活動の一環として行われたものですが、要はシンプルで、地元のみなさんと地元の食材を使い、一緒に料理をして楽しく食べるというだけ。「食」を通じて、おいしさ、たのしさ、健康をお届けするのが私たちの目指す「食卓コミュニケーション」なのだと改めて実感できました。今回のレシピはHPでも紹介していますので、みなさんも是非ご家庭でご家族と一緒に納豆料理に挑戦してみてくださいね!
レシピはコチラ↓
http://www.kume710.com/recipe

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